那須BASE 補助金サポート事業について
―― 那須で資産を「つくる」から「育てる」へ ――

那須BASEはこれまで、中古別荘の再生、民泊・簡易宿所の立ち上げ支援、
コンテナ建築による宿泊施設開発、サウナ・薪ストーブ・屋外プールの設計施工、
そして那須Keeperによる管理運営まで、空間づくりと収益化を軸に事業を展開してきました。

私たちは単に建物をつくる会社ではありません。
「その空間がどう収益を生み、どう資産として成長するか」までを考える会社です。

そして今回、那須BASEは新たに
『補助金活用サポート事業』を正式に開始いたします。

これは単なる書類作成代行ではありません。
那須で挑戦する事業者様の成長戦略を、資金面から設計する事業です。

那須で事業を始めたい方は増えています。
インバウンド需要の回復、体験型宿泊施設の人気上昇、ワーケーション需要の拡大。
可能性は確実に広がっています。

しかし同時に、建築費や設備費の上昇という現実もあります。
「やりたいことはある。でも初期投資が大きい。」
この声を何度も聞いてきました。

国や自治体は、挑戦する中小企業・個人事業主を支援するため、
多くの補助金制度を用意しています。
補助率は1/2〜2/3、制度によっては3/4。
しかも原則返済不要です。

しかし制度は複雑で、申請書は専門的。
事業計画書の完成度が採択を大きく左右します。

そこで那須BASEは、補助金を設計段階から組み込み、
採択を目指した戦略設計と、実行可能性の高い事業計画を同時に構築する体制を整えました。

補助金申請では、
・市場分析
・競合との差別化
・売上計画
・投資回収計画
・将来の成長性
を明確にする必要があります。

これはまさに、事業の本質を言語化する作業です。

那須BASEは、宿泊施設の収益シミュレーション、
民泊運営実績、別荘再生事例などのリアルデータをもとに、
採択可能性を高める事業計画の構築を支援します。

机上の空論ではなく、
「実際に稼働する施設」「現場で回る仕組み」まで考えた計画。
それが私たちの強みです。

現在、那須BASEでは以下の補助金を中心に対応しています。

・中小企業新事業進出補助金(750万円〜9000万円)
・ものづくり補助金(100万円〜3000万円)
・省力化補助金(最大1億円)
・事業承継・M&A補助金
・小規模事業者持続化補助金
・IT導入補助金

例えば――
民泊施設のフルリノベーション
コンテナ型宿泊施設の新設
無人サウナの導入
レストランの厨房設備更新
DX化による予約管理効率化
広告・ブランディング強化

これらは補助対象となる可能性があります。

・建物改修費
・設備導入費
・機械装置
・ソフトウェア導入費
・クラウドサービス利用料
・設計デザイン費
・広告宣伝費
・外注費

つまり、那須BASEが設計施工する空間そのものが、
補助金の対象となるケースもあります。

【メリット】
1. 投資額を1/4〜1/2程度に軽減できる可能性がある
2. 事業計画が明確になる
3. 成長戦略を客観的に整理できる
4. 経営の視野が広がる

【現実】
1. 入金まで半年〜1年程度かかる場合がある
2. 全ての経費が対象となるわけではない
3. 書類の精度や事業内容により採択結果は異なる

だからこそ那須BASEは、
資金計画 × 設計計画 × 収益計画 を一体で設計します。

私たちは現場を知っています。
建築費のリアル、運営コストのリアル、
集客の難しさ、繁忙期と閑散期の差。

その上で、
「この投資は回収可能か?」
「この設備は本当に必要か?」
まで踏み込んで提案します。

補助金ありきではなく、
“持続可能な事業”を前提に組み立てます。

・那須で民泊を始めたい
・既存別荘を収益化したい
・サウナやプールを導入したい
・工場や店舗を省力化したい
・事業承継後に新事業を展開したい
・資金負担を抑えて挑戦したい

補助金は知っている人しか使えません。
そして準備した人しか採択の土俵に立てません。


那須で別荘を持つ時代から、
那須で資産を育てる時代へ。

体験型宿泊施設
コンテナホテル
無人サウナ
ワーケーション拠点

那須には可能性があります。
地方創生の追い風もあります。

那須BASEは、
空間をつくる会社から、
資産を育てるパートナーへ進化します。

補助金制度を活用しながら、
持続可能な事業成長を目指していきましょう。

※補助金制度は年度や公募回ごとに内容が変更される場合があります。
最新情報は個別相談時にご案内いたします。

ご相談は無料です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

那須BASE